クレジットカードとマイレージ徹底比較

 クレジットカードとマイレージ徹底比較


ANAのマイルを早く貯める方法を解説



ANAのマイルを貯めようとお考えの方。

毎日、コンビニを利用されるている方で、現金で支払いをされている方、それは「もったいない」ですよ〜・・・!
僕は、コンビニからスーパーマーケットなど、クレジットカードの利用ができる所全てでクレジットカードを使っています。
さらに、国民年金についても、クレジットカードでの支払いが可能なので是非利用してもらいたいです。

ANAのマイルを迅速に貯めるなら、まずはカード選びを最初にキッチリとしておかないと後悔する事になりかねません。
たとえば、ANA・VISA/マスターカードを選んだ場合10マイルコースの移行手数料が6,300円(5マイルコースは、無料)も掛かってしまうんですよね〜!
しかし、JCBカードを選択した場合5マイルコースは、無料で同じだけど10マイルコースの移行手数料が2,100円で断然こちらの方がお得ですね。

でも、ANA・VISA/マスターで「マイ・ペイすリボ」の利用になると話は別でリボ払い手数料のご請求がある月はポイントが2倍になります。うまく使いこなせば金利・手数料も低く押さえられマイル付与は1,000円の利用で13マイル獲得が可能です。
さらに、1ポイント=3マイルで移行が可能なボーナスポイント・プレミアムポイントなどとの併用で付与率はさらにアップします。
もし、ANA・VISA/マスターを選ぶのであれば「カードご利用代金WEB明細書サービス」「マイ・ペイすリボへの登録+年に1回以上カードの利用」の2つの特典を併用する事で年会費は9,975円 に割り引かれ、10マイルコースの移行手数料が無料の「ANA・VISA/マスターワイドゴールドカード」がかなりオススメです。
しかし、ANA・VISA/マスターを選択した場合、「国民年金」の支払いはポイント付与対象外です。
「マイ・ペイすリボ」については、VISAカード「マイ・ペイすリボ」の仕組みでさらに詳しく解説しています。

また、ANA・JCBカードもボーナスポイント・優遇ポイント(JCB STARMEMBER
S・Oki Dokiランド)での獲得ポイントが1ポイント=3マイルで移行する事ができます。
そのうえ、両社とも年間の利用額に応じて翌年度のベースポイントアップや利用に応じてのボーナスで10%〜最大60%加算されます!

さらに、ANAカードマイルプラス(ショッピングアルファ)での利用では、対象商品や店舗でお支払いの際、ANAカードを利用すると100円につき1マイルまたは200円につき1マイルが自動的にANAマイレージクラブの口座に積算されます。
クレジットカード会社のポイントの移行で得られるマイルと合わせると100円=最大2マイルとなり、大変おトクです。

冒頭で解説したように、ANA・JCB一般カードでは年会費が2,100円でVISAカードと同じなのに10マイルコースへの移行手数料が2,100円なので合計4,100円で済んじゃうんですよね! 空港ラウンジ無料などの付帯サービスは、「いらない」 あくまでマイルだけと言う方にはANA・JCB普通カードが「ぼう」的にはオススメです。

また、ANA・JCBカードと「東京地下鉄株式会社」が提携して発行するクレジットカード「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」だと、東京メトロ定期券売り場で定期券の購入時や高島屋オンラインストア、三越などをはじめ、いろいろな「To Me CARD」提携先の利用で両方のポイント・マイルが同時に付与されます!
もし、双方のポイント・マイルを同時に獲得した時のマイル付与率は最大で7.87%にもなってしまうんです! こちらもANA・JCB一般カードと同様で年会費が2,100円、10マイルコースへの移行手数料が2,100円で合計4,100円で済んじゃうので相当オススメです。

ANA・VISA/Master (一般カード)

ANA・JCB(一般カード)

ANA・VISAカード(Suica)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA・JCBカード ZEROは年会費は無料であるものの入会・継続ボーナスマイルは貰えないし、5マイルコースのみの選択なので1ポイント=5マイルしか移行できません。 陸マイラーの方には不向きだと思います。
しかし、年会費無料の「ZERO」でANAマイルを貯めるという方には、飛行機搭乗時のマイル加算用とEdyチャージ用に所持し、「ANAマイレージクラブモバイルプラス」(月額315円)登録でEdyの支払いで100円で1マイル貯めるという方法ならかなりオススメで面白いんじゃないかな〜? さらに、ANAマイルを貯めるのであれば、ライフカード楽天カード、そのうえにファミマTカードなどの年会費永年無料で最強のボーナスポイントプログラムのカードも共に所持すれば鬼に金棒ですね!

ANA・JCBカードZERO

ワイドカードについては、年会費が7,612円でVISA/マスターカードだと、普通カードと同じように10マイルコースの移行手数料が6,300円(5マイルコースは、無料)もかかってしまいます。
やはり、JCBカードは10マイルコースの移行手数料が2,100円で断然こちらの方がお得ですよね。

ANA・VISA/Master (ワイドカード)

ANA・JCB(ワイドカード)

ANA・ワイドゴールドカードだと、年会費は14,700円でVISA/マスターカード/JCBすべてが10マイルコースの移行手数料が無料になります。
また、VISA/マスターカードだとカードご利用代金WEB明細書サービスの利用で翌年度年会費が13,650円になります。 マイ・ペイすリボへの登録+年に1回以上カードの利用でも翌年度年会費が11,025円になります。 2つの特典を併用する事で 年会費は9,975円 になっちゃうんです。
ワイドカードで10マイルコース選択時より安い年会費でゴールドカードを持つことが出来るなんて! また、10,000円以下でゴールドカードを持つことが出来るなんて!凄いですね! ANA・ワイドゴールドカードに関しては、「マイ・ペイすリボ」のポイント2倍も含めVISA/マスターカードの方が断然優勢って感じかな?

ANA・VISA/Master (ワイドゴールドカード)

ANA・JCB(ワイドゴールドカード)

次に忘れてはいけないのが充実した付帯内容のANA・アメリカン・エキスプレス・カードです。
「ANA・アメリカン・エキスプレス・メンバーシップ・リワード」のポイントが、カード利用金額100円につき1ポイントづつ貯まり「ポイント移行コース」(参加費6,300円/年間、自動更新)に登録する事のより貯めたポイントは1,000ポイント=1,000マイル単位でANAマイレージクラブに移行可能です。
オリジナルのアメリカン・エキスプレス・カードだと年間移行マイルが80,000マイルまでに制限されてしまいますが、ANA・アメリカン・エキスプレス・カードには移行上限がないうえ、「ポイント移行コース」登録期間中はポイントに有効期限が無くなるのでゆっくり貯める事も可能になります。
しかし、年会費が7,350円で「ポイント移行コース」の参加費が6,300円も掛かってしまう為、合計でゴールドカードなみの13,650円が必要になります!
また、ANAグループでのANA航空券の購入や機内販売等を利用すると「ANAアメリカン・エキスプレスメンバーシップ・リワード」のポイントが通常の1.5倍貰う事ができます!
付帯内容もゴールドカードなみで普通カードなのに空港ラウンジも無料で利用できるうえ、500円(税込)以下のソフトドリンク1杯サービスもあるんですよね。 さらに、同伴者1名までも同じサービスが受けられます。
しかも、海外旅行からの帰国時に、空港から自宅までスーツケース1個を無料で配送してくれる「手荷物無料宅配サービス」や乗継便の待ち時間等に、空港内手荷物預かり所にて荷物やコート等を無料で預かってくれる「空港クロークサービス」なども付帯されています!

さらに、ショッピングプロテクションでは年間限度額最高200万円まで補償されるところはさすがです!

ANA・アメリカン・エキスプレス・カード

ANA・ダイナース・クラブ・カード/ANA・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードだと、双方とも10マイルコースの移行手数料が無料になりますが、ダイナース・クラブ・カードの年会費は21,000円、アメリカン・エキスプレス・ゴールドは32,550円でちょっと高い感がありますよね! 付帯内容など考えるとこんな物でしょうか?
また、ANA・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードだとANAグループでANA航空券の購入や機内販売等を利用すると「ANAアメリカン・エキスプレスメンバーシップ・リワード」のポイントが通常の2倍貰う事ができます!

ANA・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

ANA・ダイナース・クラブ・カード

公共料金の支払い時のポイント付与は、ANA・JCBカードだと公共料金(電話代/ガス代/電気代/国民健康保険料など)の支払いの際も100円で1マイル貰えるのに対して、ANA・VISA/マスターカードだと国民健康保険料がポイント付与対象外になっちゃいます。
AMEXも残念な事に電話代やプロバイダー代は満額の100円で1マイルだけど、その他の公共料金では半分の200円で1マイルしか貰えないのが残念です。
しかし、ダイナース・クラブ・カードだと国民健康保険料も含めて全ての公共料金の支払いでポイントが満額付与されます。

ボーナスマイルに関してはJALカードの場合、搭乗しないとボーナスマイルを貰う事が出来ないのに対してANAカードだと、入会するだけでボーナスマイルが普通カードで1,000マイル、継続ボーナスマイルとして毎年カードの継続と同時に1,000マイルが飛行機に搭乗しなくても貰う事ができます。
また、ワイドカード/ワイドゴールド/ANA・ダイナース・クラブ・カード/ANA・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの場合それぞれ2,000マイルづつになります。
そのうえ、普通カードでは搭乗ごとのボーナスマイルが基本区間マイレージの10%プラスされるほかワイドカード/ワイドゴールド/ANA・ダイナース・クラブ・カード/ANA・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの場合は、25%プラスされます。

もし、年会費よりポイント付与、充実の付帯内容という方には「ANA・JCBプレミアムカード」(年会費 73,500円)をお薦めします。
その付帯内容とは? 入会ボーナス・継続ボーナスマイル共に10,000マイルで搭乗ごとの区間マイルボーナスは区間マイルの50%! さらに、Oki Dokiポイントが常に2倍!(ANAマイル移行時1,000円=13マイル) しかも、ANA国内線利用の際に、通常ANAプレミアムメンバーの利用しか許されない各国内空港内にある「ANAプレミアムメンバー専用ラウンジ」が利用可能! 海外/国内旅行傷害保険(死亡・後遺障害)は最高1億円が自動付帯!などなど他カードと比べて飛び抜けた内容になっています!

ANA・JCB(プレミアムカード)

Edyの利用ではJALカードだとEdyチャージや利用についてもマイルの付与がされないのに対して、ANAはANA・JCBワイドゴールドカード/ANA・JCBプレミアムカード/ANA・ダイナース・クラブ・カードでEdyチャージすると200円につき1マイルが自動的に積算されちゃうんですよ!
また、Edyの利用で200円に1マイル貯まるうえ、Edyマイルプラスの加盟店での利用で100円で1マイル貯めることができます。 さらに、ANAマイレージクラブモバイルに登録し、おサイフケータイでの利用でも200円で1マイルたまります。
そのうえ、月額315円(税込)で「ANAマイレージクラブモバイルプラス」に登録すると、通常Edyでのお支払い200円で1マイルのところ、200円で2マイルたまります! これまた凄いですね!
チャージと利用で最高200円で4マイルも貯まり、凄くお得です!!!

とにかく早くマイルを貯めたいという方には、公共料金(ガス、電気代、国民年金など)の支払いの際も100円で1マイル貰え、Edyチャージと利用で二重にマイルを貰えるANA・JCBワイドゴールドカードをオススメします。
Edyの利用でもマイルを貯める方は、電子マネーとクレジットカード・Edy編を参考に。

さらに、今まではJALにしかなかったプラン。 家族全員でマイルを貯めて使えるという家族プログラムがANAにもANAカードファミリーマイル(登録手数料/年会費:無料)として登場した事により家族全員でマイルを貯める事ができるようになりマイルを貯めやすくなりました。

次に、ANA・学生用カードについては年会費が在学中無料ですが、ANA・VISA/マスターカード(学生用)では、10マイルコースを選択時は移行手数料が6,300円も必要になります?
「ぼう」的には、だんぜん10マイルコースの移行手数料が無料のJCBカード(学生用)がオススメです。
また、学生カードだと学生オリジナルボーナスとして「ANAプレミアムポイント」が5,000ポイントに達した場合に1,000マイル。 さらに、「ANAプレミアムポイント」が10,000ポイントに達した場合に2,000マイルがそれぞれ貰えます。 そのうえ、卒業後に一般カードへの切り替えで2,000マイル貰えて学生の方には最高のカードといえるでしょう。

ANA・VISA/Master (学生カード)

ANA・JCB(学生カード)

また、ANA・ワイドゴールドカードで空港ラウンジが使用できるのが、国内27空港で、ANA・アメリカン・エキスプレス・カードが国内27空港・ハワイ(ホノルル国際空港)・韓国(仁川国際空港)なのに対して、ANA・ダイナース・クラブ・カードだと、国内外80ヶ所以上も無料利用できます。
付帯保険のサービスについては、普通カードが海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害)は最高1,000万円が自動付帯で、国内旅行傷害保険(死亡・後遺障害)は航空機搭乗中のみで最高1,000万円が自動付帯されています。
ANA・ワイドカードは、海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害)は最高5,000万円が自動付帯で、国内旅行傷害保険(死亡・後遺障害)は航空機搭乗中のみで最高5,000万円が自動付帯となっています。
ANA・ワイドゴールドカードは、海外旅行/国内旅行傷害保険(死亡・後遺障害)最高5,000万円が自動付帯されていますが、ANA・ワイドゴールドカード(JCB)のみ旅行料金などの支払いをすると海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害)がさらに5,000万円増え、最高1億円まで補償されます。
ANA・アメリカン・エキスプレス・カードの場合は、海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害)が3,000万円と国内旅行傷害保険(死亡・後遺障害)最高2,000万円が利用付帯されます。
ANA・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードも、海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害)が最高5,000万円が自動付帯されるうえ、旅行料金などの支払いをすると最高1億万円まで補償されます。国内旅行傷害保険(死亡・後遺障害)は、最高5,000万円が利用付帯されます。 凄いですね。
さらに、ANA・ダイナース・クラブ・カードも年会費が高いだけあって海外旅行/国内旅行傷害保険(死亡・後遺障害)最高5,000万円が自動付帯されるうえ、旅行料金などの支払いをすると最高1億円まで補償されます。
こちらも、さすがに凄いですよね。

ANAカード以外でANAマイルを貯めるなら、選択できるカード会社が多いようです。
アメリカン・エキスプレス・カード、ダイナース・クラブ・カード、ライフカード、楽天カードなどがANAマイルを貯めるうえでは、一番有効に貯める事ができると思います。
またここで忘れてはいけないのが「ファミマTカード」や「TSUTAYA Tカード プラス」などのTポイントカードで、全国35,000店のTポイントが貯まる加盟店舗でクレジット利用をしなくても、提示するだけで100円で1〜3ポイント、もしくは200円で1ポイントのTポイントが貯まります!
しかも、500Tポイント=ANA250マイルのレートで移行可能なのです!(1ポイント=0.5ANAマイル)
さらにこのカードは現金、Tポイント、クレジット払い、プリペイドカード、iD、 Edy、WAON、交通系マネー(Suica・ICOCA等)いずれの支払方法でも提示すれば、Tポイントが積算される為、ANAカードで設定の「Edy」やANAカードのクレジット決算との併用で100円=1.25〜最大2.5マイルの獲得が可能になる優れものです!
ANAマイルを貯める強い味方になる事に間違いありません。

詳しくは、Tポイントプログラムは、絶対お得!で解説しています。

ファミマTカード

TSUTAYA Tカード プラス

また、三井住友VISAカードなども、ボーナスポイント/プレミアムポイントのポイントが、ANAマイルに1ポイント=3マイルで移行可能なのでポイントUPモールでの数倍ポイント利用時の為のサブカードとして持っていても案外面白いのですが、あまりオススメできません。

三井住友VISA・カード一覧

ダイナース・クラブ・カードでANAマイルを貯める場合、カードの年会費が15,750円でマイル移行のための年間参加費が6,300円です。ポイント有効期限は無制限ですがポイント年間移行上限がANAへの移行だと、80,000マイルまでと制限されています。
しかも、ポイントの付与方法が10,000円の利用で1ポイントというのも痛いところですね?

ダイナース・クラブ・カード

アメリカン・エキスプレス・カードは、グリーンの普通カードで年会費が12,600円、ゴールドカードだと27,300円で100円=1ポイント=1マイル(通常200円=2ポイント=1マイル)で移行のためのメンバーシップ・リワード・プラスへの年間参加費が3,150円(プラチナ/センチュリオンカードは無料)と、さらにはマイル移行手数料もANAへの移行だと、別途5,250円が必要になります。
また、年間移行上限もANAへは80,000マイルまでと制限されています。
しかし、イッキにポイント移行が考えられる水準なのでポイント移行の時にメンバーシップ・リワード・プラスの参加費と移行手数料を支払うという手もありますが、気をつけてほしいのは登録に1ヶ月位掛かる事です。 余裕をもって移行手続きすれば問題なしです。
ポイントの有効期限は、一度好きなアイテムと交換すると無期限になります。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

もし、アメリカン・エキスプレス・カードで沢山のANAマイルを貯める事をお考えの方はポイント年間移行上限が無制限のANA・アメリカン・エキスプレス・カード(移行手数料、6,300円)かANA・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(移行手数料、無料)をオススメします。
また、「ポイント移行コース」ご登録期間中は、ポイントに有効期限が無くなる為、必要マイル数が貯まるまで移行しなければ実質無期限となるのでゆっくり貯める事も可能ですよ。
しかし、アメリカン・エキスプレス/ANA・アメリカン・エキスプレス共に公共料金(ガス、電気代など)の支払では、200円で1マイルの付与しか受けられない事を忘れないで下さい。(電話代やプロバイダー代は100円=1マイル)

ANA・アメリカン・エキスプレス・カード

ANA・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

次に紹介のライフカードは、ANAマイルを貯めるサブカードとしてかなりオススメです。
このクレジットカードも上手く使い分ける事でANAマイルを貯めるうえでは、最強のサブカードとなる事に間違いないでしよう。
こちらも、海外旅行保険が付いていない物と学生専用カードは、年会費が永年無料で1,000円で1ポイント=3マイル貰えて、誕生日月のポイントは、通常の5倍(1,000円=5ポイント=15マイル)も貰えます。
さらに、ステージ制ボーナスプログラムでは、年間利用金額が50万円の利用で次年度基本ポイントを1.5倍、150万円以上の利用では2倍貰う事が可能になります!
そのうえ、プログラム期間(ご入会月の翌月1日から1年間で毎年)のご利用合計金額が50万円に達すると300ポイントのボーナスが貰えます。
さらに、さらに、L-Mall(エルモール)の利用では、20倍以上のボーナスポイントが貰える物もあります! また、これらのポイントは、すべて1ポイント=3マイルでANAマイルに移行可能な為、ボーナスポイントを上手く利用すれば、ANAマイルを貯めるのに最強のサブカードとなる事に間違いないと思いませんか?

たとえば、誕生日月に、10,000円の買い物をすれば、10,000円=通常10ポイント×5倍×3マイル=150マイルとなり、100円で1.5マイル獲得できる計算になります。
このように、誕生日月、L-Mall(エルモール)での使用のためだけに持っていても年会費が無料なので、問題は無いのではないでしょうか?

もう一点嬉しいのがEdyチャージ1,000円=0.5ポイントとモバイルSuicaチャージ1,000円=1ポイントでポイントが付与される事です。

また、学生専用カードでは、学生特典として海外ショッピング利用で5%がキャッシュバックされるなどの特典も用意されています。

ポイント有効期限は、最長5年間で移行手数料無料、年間移行上限無制限なのでANAマイルを貯めるうえでは、絶対と言っていいほど必要なのではないでしょうか!!!

ライフカード

ライフカード(海外旅行保険付き)

学生専用ライフカード

また、楽天カードでANAマイルを貯める場合、普通カードが年会費永年無料で通常100円の利用で1楽天スーパーポイント貯まります。 これらのポイントは2楽天スーパーポイント=1ANAマイルに交換できます。
さらに、楽天市場 でのお買い物では、いつでも2倍の楽天スーパーポイントが貰えます。
また、月2回の優待キャンペーンではポイント獲得数と利用回数に応じてポイントが2倍〜最高10倍になるのに加え、毎週金曜日は、楽天カード感謝デーでポイント3倍(楽天ブックス、楽天トラベルも対象)。
さらに、街のチェーン店でのカード使用(お食事、ガソリン給油など)でもポイントが最大3倍貰う事ができるうえ、ポイントの有効期限が最後にポイントを獲得した月を含めて1年間ですのでポイント有効期限内に一度でもポイントの積算があれば、その月からまた一年間伸びるます。 1年以内に1回でもカードの利用で実質無期限になります。(通常ポイントのみ)
そのうえ、1ヶ月に交換できるポイントは、「ポイント利用可能サービス」での利用額を合算して、100,000ポイント「50,000マイル」(交換は10,000マイル以上、10,000マイル単位で可能です。)までなので移行手数料無料で1年間600,000マイルの移行も可能な訳です。
楽天市場 などでのお買い物や街のチェーン店でのカード使用などで、うまく利用すれば100円で1マイル、2マイル。 さらには、100円で5マイルも年会費無料で稼げる訳です。
ANAマイルを貯めるうえでは、最強のカードと言えるでしょう。
年会費無料なので、是非持っていただきたい一枚です。
また、楽天プレミアムカードについては年会費が10,500円で普通カードの内容に加えて、誕生日月は楽天市場 ・楽天ブックスの利用で3倍になります。
さらに、空港ラウンジが無料使用できる事と保険内容が変わります。
もし、サブカードとして考えるのなら年会費無料の普通カードで十分じゃないでしょうか?
しかし、楽天プレミアムカードはプライオリティ・パス 無料登録可能で海外空港ラウンジ500ヶ所以上で使用可能という特典が付帯しているのは、なかなか魅力満天ですよね。

しかし、ここで一点気をつけてほしいのは、楽天ポイントには「期間限定ポイント」と「通常ポイント」があり、「通常ポイント」だと有効期限も1年間でポイント有効期限内に一度でもポイントの積算があれば、その月からまた一年間伸び、実質無期限でマイルなどへの移行が可能なのですが、「期間限定ポイント」だと実質利用期間が10日前後〜3ヶ月位しかない事と、マイルなどへの移行ができないので気をつけてくださいね。 キャンペーン詳細を参考にしてね

楽天カードVISA/マスターカード/JCB

楽天プレミアムカードVISA/マスターカード/JCB

ANAマイルを貯めるのに、「ぼう」的にはANA・JCB普通カードで10マイルコース選択って言うのが一番オススメですね。 そのうえに、年会費永年無料のファミマTカードやライフカード、楽天普通カードをサブカードとして持っていれば最強じゃないかな。
さらに、余裕があり、オリジナルブランドのカードも! という方には、ビジネスカードでもポイントが付与されるアメリカン・エキスプレス・カードをオススメします。
自営業の方や会社経営をされている方は、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードの利用で経費までもがマイル付与の対象になります。
事業主の方には、凄く嬉しい事です。

ANA・JCB(一般カード)

ファミマTカード

ライフカード

楽天カードVISA/マスターカード/JCB

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

やっぱり、ANAマイルを早く貯めるのであれば飛行機に乗る機会がある方ならダブルマイルキャンペーンなどのキャンペーン対象路線に搭乗するのが一番早く貯まるかな?
また、2010年4月19日よりANAも成田ーニューヨーク間に新機種のボーイング777ー300ERに新ファーストクラスシート(JALスイートとよく似てる!)を搭載しての運行が始まり、飛行機好きの「ぼう」としては楽しみです。 さーっ 頑張ってANAマイルも貯めて乗るぞー!!!
みなさんも、マイレージを貯めて、往復2,000,000万円の世界をタダで体感して下さいね。

ANAカードのお得度還元率については、ANAカードのお得度還元率・解説を参考に。

ライフカードのお得度還元率については、ライフカードのお得度還元率・解説を参考に。

ライフカードのポイントプログラムについては、ライフカード最強のポイントプログラムを参考に。

楽天カードのポイントプログラムについては、楽天カードの驚異的なポイントプログラム!を参考に。

体験談については、JALスイート体験記をJALだけど読んでね。

ANAマイルを貯める最強のクレジットカードについては、
                         ANAのマイルを貯めるうえで最強のサブカードを参考に。

マイルの値打ちについては、
              1マイルの値打ち・何故ファーストクラスが得なのかで詳しく解説しています。

特典交換時の必要マイル数比較については、
                   マイルから特典航空券交換JAL・ANA比較どちらが得を参考に。

ANA・カードの一覧サイトは、ANA・カード 一覧

その他のANAマイルを有効的に貯めるクレジットカードは、
                             ライフ・カード 一覧
                             楽天・カード 一覧
                             アメリカン・エキスプレス・カード 一覧
                             Tポイントカード
                                                  などを参照。