クレジットカードとマイレージ徹底比較

 クレジットカードとマイレージ徹底比較


日系航空会社vs米系航空会社 比較・解説



日本国内在住でマイルを貯める場合、一般的に日系だとJAL、ANAの二航空会社又、米系だとデルタ航空、ユナイテッド航空
さらに、欧州系だとエールフランス航空/KLMオランダ航空とAlitalia航空
また、アジア系だと大韓航空、タイ国際航空、シンガポール航空などがあります。

しかしなぜ、日系航空会社vs米系航空会社なのか?

日系航空会社の場合、他の外国航空会社と比較するとJAL、ANAの熾烈な競争で欧米線では、何処の航空会社よりも低マイルで特典交換できます。

また、米系のデルタ航空やユナイテッド航空の場合、特典交換での搭乗では燃油サーチャジがタダになります。(利用航空会社により必要)

デルタ航空だと、加盟ネットワークはスカイチームに所属している為、日本国内でマイルを貯めるには、クレジットカードを買い物などで使用する以外方法がなと思います。
しかし、日本国内線での特典交換がデルタ航空とスカイマークのマイル提携により、「デルタ・スカイマイル」をスカイマーク路線の1区間の往復を15,000マイル〜20,000マイルで交換可能になった事は、日本国内でマイルの消化を考えている方には嬉しい限りです。
しかし、スカイマーク自体が低料金の設定なのでマイルを使うのはもったいないかも?
ちなみに、スカイマークへの搭乗では「デルタ・スカイマイル」は貯まりません。

また、買い物のみでマイルを貯める方でもマイルの有効期限が無制限というのは嬉しい事です。
極端な話10年、20年かかっても問題ないと言うことです。

以前ならデルタ航空やユナイテッド航空では特典交換する際、日本ー南アジア間が20,000マイルで交換可能でしたが、現在はデルタ航空で45,000マイル、ユナイテッド航空では30,000マイルからと改悪されてしまったのが非常に残念です?

タイ国際航空やシンガポール航空も同じで日本ー南アジア間は、両社とも最低45,000マイル必要になるうえ、燃油サーチャージも必要になってしまいます。
もし、日系の航空会社の最低交換期間なら、欧米どちらへでも特典交換可能なマイル数なんですよね!!!

また、シンガポール航空のマイルを貯めて今話題のエアバス380やボーイング777ー300ERなどの新機種に搭乗する場合、日本ーシンガポール間のエコノミーなら最低マイル交換のセイバー特典(45,000マイル)で交換可能なのに対して、ビジネスクラスでは最低マイル交換が70,000マイルところ、スタンダード特典の140,000マイルからの交換になってしまいます。 さらに、スィートへの特典航空券での搭乗はできません?(2010年6月現在)

米系航空会社で「ぼう」のオススメは、ユナイテッド航空です。
ユナイテッド航空だとANAと同じスターアライアンスに加盟している為、日本国内でANAの利用でもマイルを貯める事が可能です。
もちろん、ANAの特典航空券にも日本国内で移動の際、往復12,000マイルで交換可能なんです。

さらに、ユナイテッド航空だと南アジア路線のシンガポール・バンコクがセーバー特典でエコノミーが30,000マイル(通常60,000マイル)、ビジネスクラスだと60,000マイル(通常80,000マイル)で燃油サーチャジがタダ(利用航空会社により必要)になるので、考え方次第ではかなりお得になります。
しかし、セーバー特典だと座席数や路線も限定されてしまうのが少し問題です。

また、マイルの有効期限が最後のカード使用日より1.5年間という事なので18ヶ月以内に100円でもカードを使用すれば実質無制限となるわけです!
極端な話こちらも何年かかっても問題ないと言うことです。
ゆっくり貯める方には、嬉しい事ですね。

東南アジア方面によく行かれる方、座席数や路線が限定されても特典交換が30,000マイル! さらに、燃油サーチャジもタダ! そのうえ、彼女や彼氏の分まで特典交換できちゃいます!
ユナイテッド航空のマイルを貯める事をオススメする理由を解って頂けたでしょうか?

これが日系航空会社だとJALの場合で日本ー東南アジア間はディスカウント期間を使えば30,000マイルより交換可能で通常35,000マイル+燃油サーチャージで交換できちゃうのも凄い事です。
ANAの場合も最低交換期間なら30,000マイル+燃油サーチャージより交換可能です。

また、欧米路線でマイルを使おうと考えている方には、日系航空会社で貯める事をオススメします。
理由としては、デルタ航空で日本ー米国間を特典交換した場合、最低交換期間でも70,000マイル必要でシートが取れない時期などの最高特典交換だとエコノミーでも160,000マイルも必要になります。
ユナイテッド航空だと最低マイル数で交換できるセーバー特典で65,000マイル必要になります。
さらに、こちらもシートが取れない時期などの最高特典交換だと130,000マイルも必要になってしまいます!
さらに、さらに、これが日本ーヨーロッパ線だとユナイテッド航空のセーバー特典でエコノミーが90,000マイル、ビジネスクラスだと120,000マイルも必要になってしまいます。 めちゃめちゃですよね!!!

しかし、これが日系航空会社だとJALの日本ー米国間で一番最低マイル数で交換のできるディスカウント期間で40,000マイルより交換可能です。
ANAも最低期間で日本ーサンフランシスコ・ロサンゼルス間だと40,000マイルより交換可能です。
さらに、これがファーストクラスでもJALが110,000マイル、ANAも110,000〜120,000マイルで交換できちゃうんですよ!!!
日本ーヨーロッパ線では、JAL、ANA両方ともファーストクラスで120,000マイルで特典交換が可能なんですよね!

比較すると欧米線の場合、ぜ〜ったい日系航空会社が得です。

ここで紹介したように、アジア方面で特典交換を考えている方には、ユナイテッド航空、JAL、ANAがオススメです。
また、欧米線など、その他でお考えの方には、日系のJAL、ANAが一番オススメです。

JAL特典交換必要マイル数早見表

ANA特典交換必要マイル数早見表

1マイルの値打ちについては、
            1マイルの値打ち・何故ファーストクラスが得なのか?で詳しく解説しています。

マイルから特典交換のJAL、ANA比較については
           マイルから特典航空券交換JAL・ANA比較どちらが得で詳しく解説しています。

ANAマイルを貯めるクレジットカードについては
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JALマイルを貯めるクレジットカードについては
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JALマイルを貯める為の最強クレジットカードについては
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デルタスカイマイルを貯めるクレジットカードについては
                      デルタスカイマイルを貯めて、うまく使うで詳しく解説しています。

ユナイテッド航空のマイルを貯めるクレジットカードについては
                  ユナイテッド航空・マイレージプラスを貯めるで詳しく解説しています。

オリジナルブランドのクレジットカードでマイルを貯める場合は
                  オリジナルブランドのカードでマイルを貯めるで詳しく解説しています。

マイルを貯めるANA、JALの比較はJAL vs ANA 比較・解説で詳しく解説しています。

ANAカード詳細・お申し込み公式サイトはANA・カード一覧

JALカード詳細・お申し込み公式サイトはJAL・カード一覧

ユナイテッド航空のマイルを貯める為のお申し込み公式サイトは
                            マイレージ・プラス(ユナイテッド航空)・カード一覧

デルタ航空のマイルを貯める為のお申し込み公式サイトは
                               デルタスカイマイル(デルタ航空)・カード一覧


その他の航空会社でマイルを貯める為のお申し込み公式サイトは
                          ロイヤルオーキッドプラス・カード(タイ国際航空)
                          クリスフライヤー・カード(シンガポール航空)
                          フライングブルー・カード(エールフランス航空・KLM航空)
                          SKYPASS・カード(コリアンエアー)
                          Alitalia・カード(アリタリア航空)
                          ワンパス・グアム・カード(コンチネンタル航空)